今回はこんなお店のご紹介。

 

日田鮎やな場茶屋

 

場所は、日田の三隈川沿い、竹田公園近く。福岡から車で1時間ちょっとでいけるこのやな場は今がシーズンの鮎を楽しませてくれます。

 

今年は7/18〜11/1までの営業で、平日にもかかわらずほぼ満席状態でした。

では、その鮎やな場茶屋を紹介します。

 

やな場ってこんな店

これが川沿いにあるやな場茶屋。以前は川の縁にテントを張って営業していたようですが、今では屋根付きで快適・・・でもないかな?(笑)

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入り口へ行く途中で、鮎を串焼きにしてるのが見れます。

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メニュー

店内へ入るとこんなメニューが壁にあり、手元にもいろんな料理が書かれたおしながきがあります。

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・・・全部そこそこのお値段です(笑)

とりあえず、ノンアルコールビール頼んで、メニューを眺め、オーダー。

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今回頼んだのは、こちらのメニュー。

 

まずはこれ。

 

松定食

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・鮎の塩焼き

・鮎の刺身

・鮎めし

・鯉こく

・うなぎの蒲焼き

・鮎のからあげ

・おつけもの

 

鮎はこの日はサイズが大きかったらしく、100円プラスになっていました。(メニューには300円プラスと書いてあるから、そこまで大きくはなかったのかな?)

ちなみに、お店のおばちゃんがオーダー取りに来たときに「プラス1,000円になります」って言われて・・・「ん?」って言っておばちゃんの顔を見たら、「あ、違う違う100円」って。。(笑)

 

しかし、旬の鮎って焼いても刺しでも美味しいですよね。

 

そして、次はこちらの定食。

 

鮎定食

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・鮎の塩焼き

・鮎のせごし

・鮎めし

・鯉こく

・鮎の甘露煮

・鮎のからあげ

・おつけもの

 

こちらは、うなぎや刺しが付いていない代わりに、せごしや甘露煮が付いています。

 

鮎のきれいな食べ方

ちなみに、鮎は串がついたままかぶりつきたい方はそのまま食べちゃっていいですが、全てキレイに食べる場合はこうやるとキレイに骨が抜き取れます。

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1)まず串を引き抜きます。

2〜7)ひれを手で取ります。

8)胴体と頭がつながっている皮(えら)を箸でぐるっと一週押さえます。

9)頭を手で持って矢印方向へ引き抜くと、キレイに骨が抜き取れます。

 

まだやったことがない方、お試しください。(ごめんなさい、食べるのに夢中で写真撮り忘れました・笑)

 

そして、今回はもう一品変わりダネをオーダー。

それがこちら・・・

 

鮎寿司

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妙にグロテスク。

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ぎっしりしゃりが詰まってます。

 

ま〜ま〜美味しかったけど・・・うん、これは無理に頼まなくてもいいような感じでした(笑)

 

全て食べ終わり、外に出るとこんな場所が。これがやな場かな?

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横には鯉のぼりならぬ、アユのぼりがなびいていました。

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今が旬の鮎、ここ日田やな場茶屋では11月まで頂けるようなので、ドライブがてら行ってみてはいかがですか?

 

お店の情報

日田鮎やな場茶屋

住所:大分県日田市若宮町1233-22 (日田インターより車で10分)

TEL: 0973-24-0420

営業時間:11:00〜18:00

定休日:期間中は無休

web: http://www.hita-ayu.com/yana.html