先日、面白いとこへ行ってきました。

「またいちの塩」です。

・・・って、ここ目指して行ったんじゃなく、偶然たどり着いたんですがね・・・(笑)

場所は糸島なんですが、通常みなさんはこっち側には来ないと思います・・・ほとんどの方は二見ヶ浦や芥屋大門付近へ行かれるのではないでしょうか?
このまたいちの塩があるのは福の浦という聞き慣れない場所。
その最先端にまたいちの塩を作る「製塩所 工房とったん」があります。

 

海沿いの道を走っていると、2〜3箇所小さな手書きの看板に「またいちの塩 ←」とだけ書かれるので、それを目印に走るんですが・・・走っても走ってもいつまでたってもたどり着かない。

途中、あまりにも綺麗な海だったのでちょっと寄り道しながら走り続け、何度か諦めかけた頃、ありました!でも、車が離合できないほどの舗装されていない道の先にあるので、手前の駐車場に車を止めて歩いて行きました。

 

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歩いて行く途中に何だか面白いものを発見・・・

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なんだかワクワクしてきたぞ・・・(笑)

 

 

 

しばらく歩くと、立派な看板がお出迎えしてくれました。

 

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建物は「ほったて小屋」っていう言い方がまさにぴったりの自分たちで建てたような建物。

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いいアジでてますね〜。

そして、その奥にさっき見えた面白いものの正体が。。。

塩田です。(しおたじゃないよ、えんでん)

 

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この塩田、普通の塩田と違い竹を吊し、くみあげた海水が竹を伝って流れ落ち、10日間巡回させ、濃度を上げる仕組み。

 

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水の流れはこんな感じ。静かな中に水の落ちる音、セミの声・・・そして風のノイズもしっかり収録(笑)

 

 

 

そんなのどかな工房とったん・・・人なんて誰もいないんじゃなかろうか?って思ってたら・・・途切れることなくお客さんが来られてました。

 

 

その大半の人が買い求めるのは・・・「ごま塩プリン」でした。

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プリンのことはあんまり詳しくないのですが、これだけはわかった・・・プリンに塩がかかってました(笑)
でも、プリンの甘さと塩の加減が絶妙。おいしかったですよ〜!(ごめんなさい、詳しく味のレポートできなくて・笑)

 

そして、最後に焼き塩、またいちの塩(焚き塩)、マタイチップを購入。。。ちなみに、このマタイチップ・・・高いです(笑)

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865えん

 

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小さな試験管のようなガラス容器に入ったまたいちの塩(粗塩?)をかけながら食べるんです。味は・・・自画自賛らしい(笑)

でも、塩が美味しいからこれもアリですね。

 

 

 

 

 

こんな静かな海の側で仕事が出来るって、本当にいいな〜って思いました。(実際に住んでみると大変だというのはよくわかりますが・笑)

 

そして、帰り道は「芥屋方面」という標識に導かれ左折。

走ること数分・・・けものみちを舗装したかのようなせま〜い道に入り、自動でヘッドライトが点灯するほどの薄暗い木のトンネルを抜けながら帰って行きました(笑)

 

そして、水草で覆われた池。。みどりぃ池と命名(笑)

 

 

又、塩がなくなったらドライブがてら買いに行ってきまーす。

 

 

またいちの塩HP ↓↓↓

またいちの塩