さて、昨日シザーを研ぎに出すという話題を書きました。

今日はその続きです。

 

シザーとメーカーへ送り、無事に届いたという連絡も頂き一安心。

さて、今日のお題はここからが本題。

 

以前、プロシザーズOKAWAで作った「Jag」と言うシザーがあります。

すごく使いやすく、とても重宝していますが・・・一つだけ欲が出てきました。

(Jagのブログはこちらから http://bloomsburyweb.com/archives/6835 )

 

あと・・・数インチ長ければ・・・と。

 

通常のドライカット時にはまったく問題ないのですが、

最近たまに「もうちょっと長い方がいいかも・・・」と、思うことが

多くなってきて。

 

ちなみに、今使っているJagは5.5インチ。

 

と、言うわけでプロシザーズOKAWAの大川社長へ相談。

そして、サンプルを送って頂くことに。

 

しかし、今回オーダーしたいシザーのサンプルが今現在無いとのことで、

Jagの6インチシザー(メガネタイプのAハンドル)と、迷っているハンドルのみ送って頂きました。

それがこれ↓

_R000884

 

 

左の黒いシザーケースの中には、大切なシザーが入っています。

_R000885

 

 

今使用している同型のシザーと大きさの比較。

向かって左が5.5インチ、右がお借りした6インチ。差は歴然。

_R000909

 

 

そして、各部のサイズが書いてあります。

IMG_4706

もしかして、ブログに載せてはまずいかな?と、思いモザイクかけてますが、

事細かにサイズの記載があります。

 

そして、問題のハンドルは2種類送って頂きました。

こちらは、以前オーダーしたときにベースとして作って頂いてたハンドル。

これを元に、今研ぎに出しているシザーのハンドルができました。

_R000887

 

 

そして、こちらはプロシザーズOKAWAの標準のXハンドル。

(一般的には3Dハンドルと呼ばれることも多い)

_R000888

 

 

しかし、これだけ手に持ても・・・わかりません(笑)

なので、同じタイプの3Dハンドルのシザーにあわせて持ってみることに。

(フレアーの松谷くんからもらったシザー)

_R000889

 

カタログを見る限りでは、ほぼ同じかな?って思いましたが・・・

厚手の方は似てましたが、薄手の方はまったく違いました。

_R000890

 

 

このシザーにサンプルのハンドルをあわせてみたらこんな感じ。

(こちらは厚手のタイプ)

_R000907

 

(こちらは標準タイプ)

_R000905

これを手に取り、指の入りや何となくのフィーリングを感じ取る。

 

 

 

 

その結果・・・

 

 

 

 

やはり決まりません(笑)

 

 

う〜ん・・・むずかしい。。

 

でも、何となく、こっちかな?っていう方はみつかったけど、やはり

刃が付いていないので何とも選びづらいですね。

 

 

逆に迷って難しくなった気がします(笑)

 

 

では、この続きがどうなったかは、また数ヶ月後に・・・(笑)