今まであまりにも美容の記事を載せてなかったため、何屋さんかわからなくなったらいけないので、今回もお仕事のことを載せます(笑)

 

いつも普通のカラーばかりで飽きた方や、もしくはお仕事柄、あまり明るくはできないけど、なんか少し変えたい!という方はたくさんいらっしゃいます。

そんなお客様の間で、人気なのが「グラデーションカラー」です。一時期ハイライトとかもやっていましたが、ブルームスベリーのお客様は最近こちらにシフト気味ですね。

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今回モデルになってくれたのはMちゃん。

根本付近は6トーンだから、かなり暗めに、そして耳の付近から毛先に行くにしたがって徐々に明るくなっていくので、そんなに派手にならず、しかもアイロンなどで巻いたときには毛束の動きがわかりやすくなり、見た目の印象がだいぶ変わりますね。

最近は、あまりレイヤーを入れすぎないようなスタイルが多いですが、それでも単色だとただ重くなってしまう・・・だったら、軽さを演出したい箇所だけトーンを上げて遊びを持たせようって事で、こんな感じになります。

グラデーションカラーは、自然な仕上がりからハイトーンまで様々なお客様がいらっしゃいます。仕事的に難しいって方や、就職前に遊んでみたい!けれども後で戻すときに全体をハイトーンにすると退色が早いから悩む・・と、いう方でも、内側にかなり明るめの色を選択するパターンもアリ。

今回の色は、赤味を押さえたい意味で根本付近はベージュ系ブラウンをベースにアッシュを少量ミックス。毛先もアッシュ系ですが、アッシュ系だけだと上手く色味がでない(おまけにすぐに退色する)ので、傷みが極力少ないように下処理をし、プラチナ系のベージュ等3色をミックス。後はアルマダスタイルのM3.4+P4.2を加え、全ての分量を計算しつつ、時間との闘いで塗布(笑)

根元から毛先に行くつなぎ目を、どれだけ自然に仕上げるかが見た目の印象を大きく左右します。
写真ではわかりにくいですが、きれいな色が出ました。

毛先のトーンが少し上がっただけで、動きがわかりやすくなり、軽い印象、そしてやわらかい質感になったのがわかりますね?

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本当は仕上げたスタイルを前からも撮ってあげたかったけれども、自然光&タングステンという条件の下だったので、なかなか髪の色を表現するのが難しく、試しに何枚も撮ってたら、もう次の予約のお客様がご来店で時間切れ(コンデジ難しい・苦笑)

今度来たときはちゃんと撮ってあげるね!

ちなみに、このグラデーションカラーは通常よりも時間少しかかります。スタイルにもよりますが、だいたい1時間半〜2時間を目安に考えて頂けるといいと思います。ご希望の方は予約の時にお伝え下さいね。

 


 

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