今日はアルマダスタイルM3.4のお話し。

最近よく「だいたい、何がいいんだっけ?お水って?」という声が多くなってきたので、以前も書いた事ありましたが、もう一度簡単に書いてみましょう。

傷んだ髪は酸化してしていきます。その酸化していくことにより電子を失い、+ (プラス)電位に傾くのです。この状態の髪にアルマダスタイルM3.4をスプレーしてやるとどうなるのか・・・?M3.4は多量のー(マイナス)電子のため、髪にスプレーすることにより、髪の毛の内側と外側でイオンバランスが崩れます。

 

そして、その時に電子の移動が起こるんです・・・

 

髪の内部へM3.4のマイナス電子が移り、この時に電子と結合した水分&ミネラルも髪の内部へ入り込む仕組み。と、いうことは・・・水分とミネラルが補給された髪は、内部の水分量が増加!その結果、髪は膨潤し太くなるという仕組みです。だからハリやコシが増したと感じる方が多いのです。

 

従来のトリートメントは、傷んだ髪に有効成分を与えてなめらかに、そしてしっとりとさせる考えがほとんどだったのに対し、M3.4は髪が従来持っているタンパク質やミネラルを補給し、髪を内部からケアしていこうという考えの商品。(とは言っても、従来のトリートメントが悪いわけじゃない)

 

M3.4は海洋深層水から抽出したマイナス電位のミネラルと、海や山に自生する野生植物30種類から抽出したミネラルが主な原料。天然由来の原料で出来ているから髪はもちろん肌にも優しく、安心して使えます。ただし、あまりにもダメージが進行した髪(特にホット系のパーマを繰り返した髪や、セルフカラーで傷んでしまった髪など)これだけでは落ち着きが悪い場合もあるかもしれません(1ヶ月でM3.4の1リットルサイズを使い切るくらいだとかなり効果はでるが・・・)

 

そういう場合には、従来のトリートメントと併用で使うことにより、更に落ち着きやすくしてくれるでしょう。

 

※トリートメントと併用する場合の効果的な使い方は、M3.4をシャンプーに混ぜて使い、その後従来のトリートメントをする・・・と、いう感じで大丈夫でしょう。

 

次に、お肌にM3.4を使う場合の説明。

まず、洗顔後にM3.4をお肌にスプレーし、水分補給をします。この後、必要に応じてお使いの化粧水などを使うと有効成分が浸透しやすくなりますが、M3.4を大量にふりかけてそのままにしておくと乾燥の原因になりますので、お肌にスプレーした後、よく浸透させ、余った水分はタオル等でしっかり拭き取って下さい。

 

そうすると、お肌がしっとりとしてきたのがわかると思います。その後、お持ちであればP4.2をスプレーし、お肌をギュッを引き締め、最後に乳液や保湿クリームでしっかり保湿。

 

※P4.2も海洋深層水から採った天然ミネラル成分の水。それに電荷を持たせイオン化したのがP4.2です。簡単に説明すると、M3.4は開く作用(強アルカリ水)、P4.2は閉じる作用(強酸水)。M3.4で毛穴を開き、電子とミネラル等をしっかりとお肌の内部に届けた後に、P4.2でしっかりと閉じます。

 

と、いうかんじですね。
お使いのみなさまも復習の意味でよく読んでお使い下さいね!

これからのシーズン、海や山で日焼けした肌や髪のアフターケアも、アルマダスタイルの商品でしっかりケアしましょうね!

 

 


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